悲しい結末
今月で引退する調教師に矢野進師や加賀師などの数十年競馬を支えてきた名士の名もあるが、残念なのは松元省師の定年前勇退である。トウカイテイオー、フラワーパーク、スティルインラブ等の名馬を育てた師は奥さんの看病と「近年の競馬に疑問がある」と謎の言葉を残し惜しまれつつ勇退する。そしてツインターボで馴染みの笹倉師も厩舎経営の不振から勇退を決断したとのこと。確かに同厩舎の馬は最近は不振のグランリーオくらいしかまともに出走していないのが現実、JRAの調教師としては信じられない?悲しい結末となった。
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